ホーム › 作業療法士国家試験 › 2016年度 › 午後問1942016年度 作業療法士国家試験 午後問194小児と老年期の障害と臨床医学一般2016年☆ ブックマーク高齢者の筋で誤っているのはどれか。筋断面積が減少する。運動単位数が増加する。筋力増強効果はみられる。タイプⅡ線維の萎縮が強い。持久力は筋力に比較して維持される。購入状況を確認しています…正答2解説高齢者の筋では運動単位数は減少するため、運動単位数が増加するとする選択肢が誤り(正答2)である。 加齢では運動ニューロンの脱落により運動単位数が減り、筋断面積は減少し、トレーニングによる筋力増強効果は高齢者でもみられ、タイプⅡ(速筋)線維の萎縮が強く、持久力は筋力に比べ比較的維持されるため、これらの記述は正しい。← 午後問193午後問195 →まとめて解く2016年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2016年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →