ホーム › 作業療法士国家試験 › 2016年度 › 午後問1922016年度 作業療法士国家試験 午後問192小児と老年期の障害と臨床医学一般2016年☆ ブックマーク中枢神経発生に伴う先天奇形とその特徴の組合せで正しいのはどれか。滑脳症 ー 脳溝増加全前脳胞症 ー 顔面外側の欠損二分脊椎 ー 水頭症合併Arnold-Chiari 奇形 ー 脊髄の頭蓋内嵌入Dandy-Walker 症候群 ー 後頭蓋縮小購入状況を確認しています…正答3解説二分脊椎(特に脊髄髄膜瘤)はChiari奇形を伴い、しばしば水頭症を合併する(正答3)。 滑脳症は脳溝が減少(増加ではない)、全前脳胞症は顔面正中の欠損(外側ではない)、Arnold-Chiari奇形は小脳扁桃などが大孔から脊柱管へ下垂する(脊髄の頭蓋内嵌入ではない)、Dandy-Walker症候群は後頭蓋窩の拡大(縮小ではない)であるため、組合せが正しいのは二分脊椎と水頭症合併である。← 午後問191午後問193 →まとめて解く2016年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2016年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →