ホーム › 作業療法士国家試験 › 2016年度 › 午後問1722016年度 作業療法士国家試験 午後問172運動学一般2016年☆ ブックマーク立位姿勢時の重心について正しいのはどれか。仙骨の後方にある。閉眼すると後方に移動する。小児は相対的に成人より足底に近い。重心線は膝関節中心の後方1〜2 cmを通る。重心動揺面積は老年期には加齢に伴い増大する。購入状況を確認しています…正答5解説重心動揺面積は老年期には加齢に伴い増大する(正答5)。 立位での身体重心は仙骨のやや前方(第2仙椎前方)にあり後方ではない、閉眼では前方に移動しやすく、小児は頭が大きく重心が相対的に高位で足底から遠く、重心線は膝関節中心のやや前方を通るため、これらの選択肢は誤りである。 加齢に伴うバランス低下で動揺面積は増大する。← 午後問171午後問173 →まとめて解く2016年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2016年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →