ホーム › 作業療法士国家試験 › 2016年度 › 午後問1712016年度 作業療法士国家試験 午後問171運動学一般2016年☆ ブックマーク椅子座位姿勢で膝関節屈曲位から完全伸展したときにみられるのはどれか。外側側副靱帯の弛緩内側側副靱帯の弛緩前十字靱帯の緊張後十字靱帯の緊張半月板の後方移動購入状況を確認しています…正答3解説椅子座位で膝関節屈曲位から完全伸展すると、脛骨が外旋して終末強制回旋運動(screw home movement)が起こり、前十字靱帯が緊張する(正答3)。 膝伸展では内側・外側側副靱帯はともに緊張し(弛緩ではない)、後十字靱帯はむしろ伸展で弛緩傾向、半月板は伸展時に前方へ移動するため、完全伸展時にみられるのは前十字靱帯の緊張である。← 午後問170午後問172 →まとめて解く2016年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2016年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →