ホーム › 作業療法士国家試験 › 2016年度 › 午後問1702016年度 作業療法士国家試験 午後問170運動学一般2016年☆ ブックマーク基本肢位からの股関節の運動とそれに作用する筋の組合せで正しいのはどれか。外転 ー 薄筋外旋 ー 半腱様筋屈曲 ー 恥骨筋内旋 ー 大殿筋内転 ー 梨状筋購入状況を確認しています…正答3解説股関節の屈曲に作用する筋として恥骨筋が正しい(正答3)。 恥骨筋は股関節の屈曲・内転に働く。 薄筋は内転(外転ではない)、半腱様筋は伸展・内旋(外旋ではない)、大殿筋は伸展・外旋(内旋ではない)、梨状筋は外旋・外転(内転ではない)に作用するため、運動方向と筋の組合せが正しいのは屈曲と恥骨筋である。← 午後問169午後問171 →まとめて解く2016年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2016年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →