ホーム › 作業療法士国家試験 › 2016年度 › 午後問1692016年度 作業療法士国家試験 午後問169運動学一般2016年☆ ブックマーク肩関節外転方向で上肢を挙上するとき最も関与が少ない筋はどれか。棘上筋三角筋前鋸筋僧帽筋肩甲挙筋購入状況を確認しています…正答5解説肩関節外転で上肢を挙上する際、関与が最も少ないのは肩甲挙上を担う肩甲挙筋(正答5)である。 棘上筋(外転開始)、三角筋(外転主動作)、前鋸筋・僧帽筋(肩甲骨の上方回旋)はいずれも外転挙上に大きく関与する。 肩甲挙筋は肩甲骨を挙上・下方回旋させる働きで、外転挙上時の上方回旋には関与が少ない。← 午後問168午後問170 →まとめて解く2016年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2016年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →