ホーム › 作業療法士国家試験 › 2016年度 › 午後問1662016年度 作業療法士国家試験 午後問166生理学一般2016年☆ ブックマーク呼吸循環調節系について正しいのはどれか。頸動脈小体は血中の酸素分圧の低下を感知する。頸動脈小体は総頸動脈と鎖骨下動脈の分岐部にある。大動脈弓の圧受容器からの求心路は舌咽神経である。頸動脈洞の圧受容器からの求心路は迷走神経である。血中の酸素分圧の低下は化学受容体を介して脊髄に伝えられる。購入状況を確認しています…正答1解説頸動脈小体は血中酸素分圧の低下を感知する化学受容器である(正答1)。 頸動脈小体は総頸動脈の分岐部(内頸・外頸動脈分岐部)にあり鎖骨下動脈ではない、大動脈弓の圧受容器の求心路は迷走神経、頸動脈洞の圧受容器の求心路は舌咽神経であり、酸素分圧低下の情報は化学受容体を介して延髄(脊髄ではない)の呼吸中枢へ伝えられるため、他の選択肢は誤りである。← 午後問165午後問167 →まとめて解く2016年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2016年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →