ホーム › 作業療法士国家試験 › 2016年度 › 午後問1672016年度 作業療法士国家試験 午後問167生理学一般2016年☆ ブックマーク排尿機構で正しいのはどれか。排尿筋は平滑筋である。排尿の一次中枢は腰髄にある。外尿道括約筋は陰部神経活動で弛緩する。副交感神経を刺激すると排尿筋は弛緩する。排尿を我慢するときは副交感神経優位となる。購入状況を確認しています…正答1解説排尿筋(膀胱平滑筋=排尿筋)は平滑筋である(正答1)。 排尿の一次中枢は仙髄(腰髄ではない)、外尿道括約筋は陰部神経の活動で収縮し蓄尿を保つ(弛緩ではない)、副交感神経刺激では排尿筋は収縮し排尿が起こる(弛緩ではない)、排尿を我慢するときは交感神経・体性神経が優位となる(副交感神経優位ではない)ため、他の選択肢は誤りである。← 午後問166午後問168 →まとめて解く2016年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2016年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →