ホーム › 作業療法士国家試験 › 2016年度 › 午後問1402016年度 作業療法士国家試験 午後問140精神・心理一般2016年☆ ブックマークてんかんについて正しいのはどれか。単純部分発作では意識障害を伴う。複雑部分発作では自動症がみられる。高齢になるとてんかんの発症率は低下する。症候性てんかんは特発性てんかんに比べ予後が良い。認知症をきたす変性疾患がてんかんの原因となることはない。購入状況を確認しています…正答2解説複雑部分発作では意識減損とともに自動症(口をもぐもぐさせる、手をもむなど)がみられる(正答2)。 単純部分発作は意識障害を伴わず、てんかんの発症率は高齢になるとむしろ増加し、症候性てんかんは特発性に比べ予後が不良で、Alzheimer病など変性疾患もてんかんの原因となりうるため、他の選択肢は誤りである。← 午後問139午後問141 →まとめて解く2016年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2016年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →