ホーム › 作業療法士国家試験 › 2016年度 › 午後問1392016年度 作業療法士国家試験 午後問139基礎作業療法学一般2016年☆ ブックマーク評価尺度について正しいのはどれか。妥当性の検討法の1つとして再検査法がある。信頼性の検討には他の標準的尺度との相関関係をみる。名義尺度で用いられる代表値に中央値がある。順序尺度で用いられる代表値に平均値がある。間隔尺度で測定された2群の平均値の差の検定法に t 検定がある。購入状況を確認しています…正答5解説間隔尺度で測定された2群の平均値の差の検定にはt検定を用いる(正答5)。 再検査法は信頼性の検討法であり妥当性ではない、他の標準的尺度との相関をみるのは妥当性(基準関連妥当性)の検討、名義尺度の代表値は最頻値で中央値は使えない、順序尺度の代表値は中央値で平均値は適さないため、他の選択肢はいずれも尺度水準と統計手法の対応が誤っている。← 午後問138午後問140 →まとめて解く2016年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2016年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →