ホーム › 作業療法士国家試験 › 2016年度 › 午後問1382016年度 作業療法士国家試験 午後問138作業療法治療学の基礎一般2016年☆ ブックマーク作業療法における標準感染予防策として適切なのはどれか。手洗い後は共用の布タオルで水気を取る。外気が入らないように部屋を閉めきる。手は水に5〜10 秒程度浸して洗う。部屋は 40〜50 % の湿度を保つ。患者に触れる前後に手を洗う。購入状況を確認しています…正答5解説標準予防策の基本は手指衛生であり、患者に触れる前後に手を洗うこと(正答5)が適切である。 手洗い後は共用の布タオルではなくペーパータオル等を用い、感染対策に部屋を閉めきる必要はなく、流水での手洗いは5〜10秒では不十分で十分な時間をかけ、室内湿度の維持は標準予防策の本質ではないため、他の選択肢は適切でない。← 午後問137午後問139 →まとめて解く2016年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2016年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →