ホーム › 作業療法士国家試験 › 2016年度 › 午後問1352016年度 作業療法士国家試験 午後問135作業療法評価学一般2016年☆ ブックマーク後期高齢者の介護予防事業で行った体力測定の結果の中で、転倒リスクが高いと解釈されるのはどれか。握力:35 kg10 m 歩行時間:7秒開眼片脚立ち持続時間:25 秒ファンクショナルリーチ:40 cmTimed Up and Go Test<TUG>:20 秒購入状況を確認しています…正答5解説Timed Up and Go Test(TUG)が20秒(正答5)は、地域在住高齢者の転倒リスクの目安とされる13.5秒を大きく超えており、転倒リスクが高いと解釈される。 握力35kg・10m歩行7秒・開眼片脚立ち25秒・ファンクショナルリーチ40cmはいずれも比較的良好な体力を示す値であり、転倒高リスクの指標には該当しない。← 午後問134午後問136 →まとめて解く2016年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2016年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →