ホーム › 作業療法士国家試験 › 2016年度 › 午後問1322016年度 作業療法士国家試験 午後問132高次脳機能障害一般2016年☆ ブックマーク前交通動脈の動脈瘤塞栓術後に両側前脳基底部の梗塞で生じやすい症状はどれか。構成障害視覚失認相貌失認感覚性失語健忘症候群購入状況を確認しています…正答5解説前交通動脈瘤の塞栓術後に両側前脳基底部(脳弓・中隔核・帯状回前部などBasal forebrain)が梗塞すると、Korsakoff型の前向性・記銘力障害を主とする健忘症候群(正答5)が生じやすい。 構成障害・視覚失認・相貌失認は後頭頭頂葉、感覚性失語は左側頭葉病変で生じ、前脳基底部梗塞に特徴的な健忘とは病巣が異なる。← 午後問131午後問133 →まとめて解く2016年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2016年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →