2016年度 作業療法士国家試験 午後問116
14 歳の女子。 生来健康で活発であった。 6か月前からダイエットを契機に、拒食や過食嘔吐をするようになり、体重が 58 kg(身長 158 cm)から 41 kg まで減少した。 心配した母親に連れられて精神科を受診し、入院となった。 3週後、体重は 47 kg を超えて作業療法が開始となったが、部屋にある料理の本をずっと眺めており「したいことに集中できない」と訴えた。 この患者に対する作業療法士の説明として適切なのはどれか。
正答1
14 歳の女子。 生来健康で活発であった。 6か月前からダイエットを契機に、拒食や過食嘔吐をするようになり、体重が 58 kg(身長 158 cm)から 41 kg まで減少した。 心配した母親に連れられて精神科を受診し、入院となった。 3週後、体重は 47 kg を超えて作業療法が開始となったが、部屋にある料理の本をずっと眺めており「したいことに集中できない」と訴えた。 この患者に対する作業療法士の説明として適切なのはどれか。