ホーム › 作業療法士国家試験 › 2016年度 › 午後問1112016年度 作業療法士国家試験 午後問111発達実地2016年☆ ブックマークこの児で骨盤後傾を修正し、座位姿勢の改善を図るために最もストレッチが必要な筋はどれか。ハムストリングス大腿筋膜張筋大腿直筋前脛骨筋薄筋購入状況を確認しています…正答1解説骨盤後傾と座位姿勢不良を改善するには、骨盤を後傾させて引っ張る股関節伸展筋であるハムストリングスのストレッチが最も必要である。 ハムストリングスの短縮は長座位で骨盤を後傾させ円背を助長するため、その伸張が座位改善に直結する。 大腿筋膜張筋・大腿直筋・前脛骨筋・薄筋の短縮は骨盤後傾の主因ではなく、座位改善のための優先的ストレッチ筋ではない。← 午後問110午後問112 →まとめて解く2016年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2016年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →