ホーム › 作業療法士国家試験 › 2016年度 › 午後問1102016年度 作業療法士国家試験 午後問110発達実地2016年☆ ブックマークこの児で予想される所見はどれか。鉛管様現象陽性膝蓋腱反射減弱Galant 反射陽性足クローヌス陽性非対称性緊張性頸反射陰性購入状況を確認しています…正答4解説痙直型両麻痺の脳性麻痺児では下肢に痙性が強く、上位運動ニューロン徴候として足クローヌス陽性が予想される。 鉛管様現象は固縮(Parkinson症候群)、膝蓋腱反射は痙性では亢進し減弱しない、Galant反射は乳児期に消失する原始反射、非対称性緊張性頸反射は痙直型では残存し陰性化しにくいため、いずれも本例で予想される所見として適切でない。← 午後問109午後問111 →まとめて解く2016年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2016年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →