ホーム › 作業療法士国家試験 › 2016年度 › 午前問372016年度 作業療法士国家試験 午前問37基礎作業療法学一般2016年☆ ブックマーク間隔尺度を用いる評価法はどれか。FIMMMTRehabROMSTEF購入状況を確認しています…正答4解説間隔尺度を用いる評価法に関する問題である。 正解は選択肢4(ROM)である。 間隔尺度は等間隔の目盛りがある尺度で「差」に意味があるが「比」に意味がない(絶対的ゼロがない)ものを指す。 ROM(関節可動域測定)は角度(度数)で計測され、間隔尺度に相当する(0°は「動きなし」ではなく基準点)。 FIM・MMT・STEFは順序尺度(項目間の差が等しいとは言えない)であり、Rehabは精神科リハビリテーション評価で順序尺度に相当する。← 午前問36午前問38 →まとめて解く2016年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2016年度 作業療法士国家試験 の全200問を見る →