ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第72回 › 問178第72回 臨床検査技師国家試験 問178臨床微生物学2026年☆ ブックマーク治療薬物モニタリング〈TDM〉が必要なのはどれか。アミカシンアンピシリンイミペネムエリスロマイシンセファゾリン解答・解説を見る正答1解説正解は1。 アミカシン(アミノグリコシド系抗菌薬)はTDM(治療薬物モニタリング)が必要な代表的薬剤であり、有効治療域が狭く腎毒性・耳毒性があるためトラフ値・ピーク値の測定が必須である。 アンピシリン・イミペネム・エリスロマイシン・セファゾリンは通常TDMを必要とせず、標準用法で治療可能な薬剤であり治療域が比較的広い。← 問177問179 →まとめて解く第72回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第72回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →