ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第72回 › 問105第72回 臨床検査技師国家試験 問105臨床検査総論2026年☆ ブックマークPCR法でアニーリングの至適温度に影響を与えるのはどれか。pHdNTP濃度プライマーの塩基数DNAポリメラーゼ濃度マグネシウムイオン濃度解答・解説を見る正答3解説正解は3。 PCRのアニーリング温度はプライマーの塩基配列とG+C含量に依存し、特にプライマーの塩基数(長さ)がTm値に大きく影響する。 一般に塩基数が多いほどTm値は高くなり、至適アニーリング温度も高くなる。 dNTP濃度やDNAポリメラーゼ濃度、マグネシウムイオン濃度は増幅効率に影響するが、至適アニーリング温度を直接決定する主因子ではない。← 問104問106 →まとめて解く第72回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第72回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →