ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第72回 › 問106第72回 臨床検査技師国家試験 問106臨床検査総論2026年☆ ブックマーク健常成人の髄液所見はどれか。 ただし、同時測定の血漿中グルコース濃度は100 mg/dLであった。色 調 黄色透明細胞数 20個/μL蛋白質 100 mg/dLクロール 160 mmol/Lグルコース 70 mg/dL解答・解説を見る正答5解説正解は5。 健常成人の髄液グルコースは血漿グルコースの50〜70%が正常であり、血漿100 mg/dLの場合は約60〜70 mg/dLとなる。 クロールは髄液中が血漿より高く約120〜130 mmol/Lで160は高すぎる。 色調は無色透明、細胞数は5個/μL以下、蛋白質は15〜45 mg/dLが正常であり、黄色・20個・100 mg/dLはいずれも異常値である。← 問105問107 →まとめて解く第72回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第72回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →