正答3
解説
正解は3です。
国民生活基礎調査の有訴者率は、病気やけがなどで自覚症状のある人の割合(人口千対)です。
2022年(令和4年)の調査では、男性も女性も腰痛が最も多い症状でした。
【選択肢別解説】
1:× 頭痛は女性で比較的多い症状です。
しかし男女とも第1位ではありません。
2:× 頻尿は高齢の男性で多い症状です。
しかし男女とも第1位ではありません。
3:○ 腰痛は2022年の調査で、男性・女性ともに有訴者率が第1位の症状でした。
4:× 鼻づまりは上位にみられる症状の1つですが、第1位ではありません。
5:× 目のかすみは高齢者に多い症状ですが、第1位ではありません。
【ポイント】
有訴者率では腰痛と肩こりが男女とも上位を占めます。
国民生活基礎調査は3年ごとに大規模調査が行われ、健康や所得、介護の状況を調べます。