ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第72回 › 問86第72回 臨床検査技師国家試験 問86臨床免疫学2026年☆ ブックマーク間接抗グロブリン試験による不規則抗体スクリーニングのカラム凝集像(別冊No.17)を別に示す。 考えられるのはどれか。連銭形成寒冷凝集反応不規則抗体を保有フィブリンの析出抗血小板抗体を保有解答・解説を見る正答3解説正解は3。 No.17のカラム凝集法(IAT)では、スクリーニング赤血球II・IIIのカラムに赤血球がゲル上部〜中央に引っかかる陽性パターンが見られ、スクリーニング赤血球Iでは陰性(カラム底部)を示している。 このように特定の赤血球に反応し他には反応しないパターンは不規則抗体の存在を示す。 連銭形成・寒冷凝集は全カラム陽性となる。 フィブリン・血小板抗体はこのようなパターンを示さない。← 問85問87 →まとめて解く第72回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第72回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →