ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第72回 › 問87第72回 臨床検査技師国家試験 問87臨床免疫学2026年☆ ブックマークABO血液型検査で正しいのはどれか。ウラ検査はスライド法で行う。ウラ検査は37℃で反応させる。オモテ検査の試薬は2滴滴下する。ウラ検査は血漿(血清)を2滴滴下する。オモテ検査の試験管法は10%赤血球浮遊液を作製する。解答・解説を見る正答4解説正解は4。 ABO血液型ウラ検査では患者血漿(血清)を2滴(試験管法)滴下する。 オモテ検査はA・B試薬血球(3〜5%浮遊液)を用い、血球は1滴が標準。 ウラ検査は室温(20〜22℃)で反応させる(37℃はクームス試験の温度)。 ウラ検査はスライド法でなく試験管法またはカラム法で行う。 オモテ検査の試験管法では3〜5%赤血球浮遊液を作製(10%は不適切)。← 問86問88 →まとめて解く第72回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第72回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →