ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第72回 › 問84第72回 臨床検査技師国家試験 問84臨床免疫学2026年☆ ブックマーク急性B型肝炎の自然経過における各マーカー相対量の推移(別冊No.16)を別に示す。 HBs抗体はどれか。abcde解答・解説を見る正答5解説正解は5。 No.16のHBV感染マーカー推移図では、感染後に急性期(HBV-DNA・HBs抗原が上昇)、続いてHBs抗体が最後に出現し回復期以降も持続して上昇するカーブが描かれている。 eは回復期(6か月以降)になってから上昇し始め長期に持続する曲線として示されており、これがHBs抗体に相当する(HBs抗体は回復の指標で最後に出現・最後まで持続)。 aはHBs抗原、bはHBe抗原、cはHBe抗体、dはHBc抗体(IgG)に相当する。← 問83問85 →まとめて解く第72回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第72回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →