ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第72回 › 問68第72回 臨床検査技師国家試験 問68臨床微生物学2026年☆ ブックマークCryptococcus neoformansの莢膜の観察に適するのはどれか。墨汁法Hiss法Wirtz法Neisser法Hucker変法解答・解説を見る正答1解説正解は1。 莢膜の観察には墨汁法(India ink法・Burri法)が最適である。 透明な莢膜の外側に墨汁粒子が排除されることで、莢膜が光輪(halo)として観察される。 特に肺炎球菌(Streptococcus pneumoniae)や黄色ブドウ球菌の莢膜確認に用いる。 Hiss法は莢膜を硫酸銅で対比染色する方法。 Wirtz法(Schaeffer-Fulton法)は芽胞染色。 Neisser法はコリネバクテリウムの異染小体染色。 Hucker変法はGram染色の改良法。← 問67問69 →まとめて解く第72回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第72回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →