ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第72回 › 問11第72回 臨床検査技師国家試験 問11臨床検査医学総論2026年☆ ブックマーク肝硬変で低値を示すのはどれか。アンモニア総ビリルビンChEγ‑グロブリンγ‑GT解答・解説を見る正答3解説正解は3。 肝硬変ではコリンエステラーゼ(ChE)が著明に低値を示す。 ChEは肝臓で合成・分泌されるため、肝実質障害(肝硬変・重症肝炎)では合成能低下に伴い血清ChEが減少する。 一方、アンモニアは肝でのアンモニア処理低下・門脈シャントにより上昇、総ビリルビンは肝処理低下で上昇、γ-グロブリンは慢性炎症・形質細胞増生で上昇、γ-GTは肝障害で上昇する。← 問10問12 →まとめて解く第72回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第72回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →