ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第72回 › 問2第72回 臨床検査技師国家試験 問2臨床検査総論2026年☆ ブックマーク検査項目で負の相関となる組合せはどれか。AST ALTChE アルブミンナトリウム クロールクレアチニン 尿素窒素トリグリセライド HDL‑コレステロール解答・解説を見る正答5解説正解は5。 トリグリセライドが高いほどHDL-コレステロールは低下するという負の相関が知られており、高TG血症ではCETP(コレステリルエステル転送蛋白)活性化によりHDLのコレステリルエステルがVLDLへ移動しHDLが減少する。 AST-ALT・ChE-アルブミン・Na-Clはいずれも正の相関。 クレアチニン-尿素窒素も腎機能低下で両者が上昇する正の相関を示す。← 問1問3 →まとめて解く第72回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第72回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →