ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第71回 › 問170第71回 臨床検査技師国家試験 問170臨床微生物学2025年☆ ブックマーク蛋白合成阻害作用を有する抗菌薬はどれか。キノロン系サルファ剤カルバペネム系ホスホマイシン系テトラサイクリン系購入状況を確認しています…正答5解説正解は5。 テトラサイクリン系抗菌薬は30Sリボソームサブユニットに結合してアミノアシルtRNAの結合を阻害し、蛋白合成を阻害する。 キノロン系はDNAジャイレース阻害、サルファ剤は葉酸合成阻害、カルバペネム系は細胞壁合成阻害、ホスホマイシン系は細胞壁前駆体合成阻害の機序を持つ。 蛋白合成阻害薬には他にアミノグリコシド・マクロライド・クロラムフェニコールがある。← 問169問171 →まとめて解く第71回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第71回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →