ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第71回 › 問159第71回 臨床検査技師国家試験 問159臨床血液学2025年☆ ブックマーク自動血球計数装置による測定で誤っているのはどれか。散乱光法は白血球分画の分類に適する。血小板数の測定に破砕赤血球が影響する。ヘモグロビンの測定では溶血処理をする。赤血球数測定において白血球の影響は小さい。目視より正確に血球の形態異常を判別できる。購入状況を確認しています…正答5解説正解は5。 自動血球計数装置は光学的・電気的手法で大量検体を迅速処理できるが、赤芽球・異形細胞・細胞の凝集などの形態異常の判別精度は目視鏡検に劣る。 散乱光法による白血球分画分類、破砕赤血球の血小板数への影響、溶血処理後のHb測定、白血球の赤血球数への影響が小さいことはいずれも正しい記述であり、目視による形態評価を装置が上回ることはできない。← 問158問160 →まとめて解く第71回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第71回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →