ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第71回 › 問114第71回 臨床検査技師国家試験 問114臨床検査医学総論2025年☆ ブックマーク子宮筋腫で正しいのはどれか。悪性腫瘍である。月経過多をきたす。子宮内膜が増殖する。擦過細胞診で診断する。エストロゲンにより縮小する。購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 子宮筋腫は子宮平滑筋由来の良性腫瘍で、粘膜下筋腫では子宮内膜面積の拡大や血管増生により月経過多をきたす。 悪性腫瘍ではなく子宮肉腫とは別物。 子宮内膜が増殖するのは子宮内膜症・内膜増殖症。 診断は超音波・MRIが主体で擦過細胞診は主に内膜評価に用いる。 エストロゲンは筋腫を増大させ、閉経後には縮小する。← 問113問115 →まとめて解く第71回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第71回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →