ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第71回 › 問80第71回 臨床検査技師国家試験 問80臨床免疫学2025年☆ ブックマーク免疫比濁法で誤っているのはどれか。透過光の強度を測定する。Lambert‑Beerの法則に従う。サイトカインの測定に適している。地帯現象による偽低値が見られる。化学発光分析法より測定感度が低い。購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 免疫比濁法(TIA・TINIA)は抗原抗体反応で生じる不溶性免疫複合体による光の散乱・吸収を測定する方法であり、μg/mLオーダー以上の蛋白質測定(CRP・補体・免疫グロブリン等)に適している。 サイトカインはpg/mL〜ng/mLの極微量測定が必要であり、ELISAや電気化学発光法(ECL)が用いられる。 免疫比濁法の感度ではサイトカイン測定は不適切である。← 問79問81 →まとめて解く第71回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第71回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →