ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第71回 › 問79第71回 臨床検査技師国家試験 問79臨床免疫学2025年☆ ブックマーク抗体で正しいのはどれか。IgAは分子量が最も大きい。IgGには2つのサブクラスがある。補体の結合部位はFab部分にある。H鎖には5種類のアイソタイプがある。2本のH鎖と1本のL鎖で形成される。購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 免疫グロブリンのH鎖(重鎖)には5種類のアイソタイプ(μ・δ・γ・ε・α)があり、それぞれIgM・IgD・IgG・IgE・IgAを構成する(選択肢4は正)。 IgMが最大分子量(五量体)。 IgGのサブクラスは4種類(IgG1〜4)。 補体結合部位はFc部分(CH2ドメイン)にある。 抗体の基本構造は2本のH鎖と2本のL鎖から成る。 選択肢5の「1本のL鎖」は誤りである。← 問78問80 →まとめて解く第71回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第71回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →