ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第71回 › 問77第71回 臨床検査技師国家試験 問77臨床微生物学2025年☆ ブックマークインターフェロンγ遊離試験〈IGRA〉が診断に有用なのはどれか。結核B型肝炎ネコひっかき病成人T細胞白血病後天性免疫不全症候群購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 インターフェロンγ遊離試験(IGRA)はQFT(QuantiFERON)やT-SPOTが代表製品であり、結核菌特異抗原(ESAT-6・CFP-10)に対する感作T細胞からのIFN-γ産生を測定して結核感染(潜在性結核含む)を診断する。 BCGワクチン接種の影響を受けず、ツベルクリン反応より特異度が高い。 B型肝炎・ネコひっかき病・成人T細胞白血病・エイズ診断にはIGRAは使用しない。← 問76問78 →まとめて解く第71回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第71回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →