ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第71回 › 問76第71回 臨床検査技師国家試験 問76臨床微生物学2025年☆ ブックマーク治療薬物モニタリング〈TDM〉が必要なのはどれか。アンピシリンエリスロマイシンセファゾリンバンコマイシンメロペネム購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 バンコマイシンはグリコペプチド系抗菌薬であり、治療域と毒性域が近接している(治療域が狭い)ため治療薬物モニタリング(TDM)が必須である。 腎毒性・耳毒性の副作用があり、トラフ値やAUC/MICを指標に用量を調整する。 アンピシリン・エリスロマイシン・セファゾリン・メロペネムは治療域が広く、通常TDMは不要である。 アミノグリコシド系もTDM対象薬の代表例である。← 問75問77 →まとめて解く第71回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第71回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →