ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第70回 › 問183第70回 臨床検査技師国家試験 問183臨床免疫学2024年☆ ブックマーク日本人の新生児血小板減少症の原因で最も多いものはどれか。抗HPA‑1a抗体抗HPA‑2b抗体抗HPA‑3a抗体抗HPA‑4b抗体抗HPA‑5b抗体購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 日本人では血小板抗原HPA-4(Yuk抗原)はHPA-4aの頻度が非常に高く、抗HPA-4b抗体による同種免疫が新生児同種免疫性血小板減少症(NAIT)の原因として最多である。 欧米ではHPA-1a(PlA1)による抗HPA-1a抗体が最多だが、日本人はHPA-1a陰性者がほぼ存在しないため、抗HPA-4b抗体が主要原因となる民族的特異性がある。← 問182問184 →まとめて解く第70回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第70回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →