ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第70回 › 問182第70回 臨床検査技師国家試験 問182臨床免疫学2024年☆ ブックマーク不規則抗体同定検査で正しいのはどれか。赤血球試薬はAB型赤血球を使用する。生理食塩液法で可能性の高い抗体を推定する。可能性の高い抗体の推定は量的効果を考慮する。否定できない抗体は陽性反応を示した赤血球から推定する。不規則抗体スクリーニングで陽性となった検査方法で実施する。購入状況を確認しています…正答5解説正解は5。 不規則抗体同定検査は、スクリーニングで陽性となった検査方法(生理食塩液法・間接抗グロブリン法など)と同じ方法で実施することが基本である。 使用赤血球試薬はO型の各種抗原保有パネル赤血球を用いる。 量的効果(dose effect)はホモ接合体で反応強、ヘテロで反応弱の抗体特性で、否定抗体の推定(陰性反応例から否定する)に活用する。 可能性の高い抗体は陰性反応を示した赤血球から否定的に推定する。← 問181問183 →まとめて解く第70回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第70回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →