ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第70回 › 問123第70回 臨床検査技師国家試験 問123臨床生理学2024年☆ ブックマーク脳波の記録法で正しいのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。電極配置は国際10‑20法を基本とする。基準電極導出法は耳朶電極を基準とする。過呼吸賦活は1分間に40〜45回で施行する。電極と頭皮との接触抵抗は記録に影響しない。時定数を上げると低周波ノイズが低減される。購入状況を確認しています…正答1・2解説正解は1と2。 脳波の電極配置は国際10-20法を標準とし、頭部計測点から10%・20%の間隔で電極を配置する。 基準電極導出法では耳朶(A1・A2)を基準電極として使用する。 過呼吸賦活は1分間20〜25回で3分間施行する。 電極接触抵抗は5kΩ以下が目安であり記録に大きく影響する。 時定数を上げると低周波成分が通過しやすくなりノイズは増加する。← 問122問124 →まとめて解く第70回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第70回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →