ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第70回 › 問122第70回 臨床検査技師国家試験 問122臨床生理学2024年☆ ブックマーク検査部位の皮膚温度が30℃と低い状態で検査を行う場合、神経伝導検査への影響で正しいのはどれか。刺激閾値が低下伝導速度が低下記録波形が多相化記録波形の振幅が低下記録波形の持続時間が短縮購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 皮膚温度が低いと神経の伝導速度は低下する。 低温では膜の流動性が低下し、イオンチャネルの開閉が遅延するためである。 一般に温度が1℃低下すると伝導速度は約1.5〜2.0m/s低下する。 刺激閾値は上昇し、記録波形は持続時間が延長・振幅は増大し、多相化はきたさない。 正確な検査には皮膚温を34℃以上に保つことが推奨される。← 問121問123 →まとめて解く第70回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第70回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →