ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第70回 › 問121第70回 臨床検査技師国家試験 問121臨床生理学2024年☆ ブックマーク筋萎縮性側索硬化症患者の萎縮が明らかな筋における針筋電図検査で認める所見はどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。急速動員陽性鋭波完全干渉波形線維束自発電位短持続低振幅電位購入状況を確認しています…正答2・4解説正解は2と4。 筋萎縮性側索硬化症(ALS)は運動ニューロン疾患であり、前角細胞変性による下位運動ニューロン障害のため萎縮筋では針筋電図で自発電位(陽性鋭波・線維自発電位・線維束自発電位)が出現する。 また運動単位の脱落により動員パターンが減少し大振幅長持続電位を示す。 急速動員・完全干渉波・短持続低振幅電位は筋原性疾患の特徴である。← 問120問122 →まとめて解く第70回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第70回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →