ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第70回 › 問120第70回 臨床検査技師国家試験 問120臨床生理学2024年☆ ブックマーク二酸化炭素排出量が一定のとき動脈血二酸化炭素分圧と反比例の関係にあるのはどれか。一回換気量最大換気量死腔換気量肺胞換気量分時換気量購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 肺胞換気量(VA)と動脈血二酸化炭素分圧(PaCO2)の関係は PaCO2 = k × VCO2/VA で表され、CO2排出量(VCO2)一定のもとでは肺胞換気量と反比例する。 分時換気量は死腔換気量と肺胞換気量の和であり、死腔換気量が多いと肺胞換気量は減少する。 一回換気量・最大換気量は直接的な反比例関係にない。← 問119問121 →まとめて解く第70回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第70回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →