ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第70回 › 問88第70回 臨床検査技師国家試験 問88臨床免疫学2024年☆ ブックマークⅠ型アレルギーが関与するのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。花粉症関節リウマチ接触性皮膚炎アナフィラキシーショック特発性血小板減少性紫斑病購入状況を確認しています…正答1・4解説正解は1と4。 I型アレルギー(即時型・IgE依存性)はIgEが肥満細胞・好塩基球に結合し、抗原との反応でヒスタミンなどのメディエーターが放出される機序である。 花粉症とアナフィラキシーショックはI型アレルギーの代表例。 関節リウマチはIII型(免疫複合体型)。 接触性皮膚炎(金属アレルギー)はIV型(遅延型・細胞性免疫)。 特発性血小板減少性紫斑病はII型(細胞障害型)。← 問87問89 →まとめて解く第70回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第70回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →