ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第70回 › 問89第70回 臨床検査技師国家試験 問89臨床免疫学2024年☆ ブックマークRh血液型で正しいのはどれか。検査(試験管法)は37℃で行う。日本人におけるRhD陰性頻度は10%である。RhD陰性の確認は直接抗グロブリン試験で行う。RhD陰性患者の赤血球輸血にはRhD陽性血を使用する。日本人において検出される不規則抗体で最も頻度が高いのは抗Eである。購入状況を確認しています…正答5解説正解は5。 日本人において不規則抗体として最も頻度が高いのは抗E(Rhシステム)である。 次いで抗c・抗D・抗Eが多い。 Rh(D)抗原の試験管法による判定は室温での直後判定が基本で、37℃での反応を要するのは不規則抗体の検出である。 日本人のRhD陰性頻度は約0.5%(0.5〜1%)であり10%は誤り。 RhD陰性の確認にはIgGコントロール試験(間接抗グロブリン試験)を用いる。 RhD陰性患者にはRhD陰性血を輸血する。← 問88問90 →まとめて解く第70回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第70回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →