ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第70回 › 問87第70回 臨床検査技師国家試験 問87臨床免疫学2024年☆ ブックマークタイプⅡのクリオグロブリンが高頻度に認められる疾患はどれか。HIV感染症HCV感染症多発性骨髄腫原発性胆汁性胆管炎抗リン脂質抗体症候群購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 タイプⅡクリオグロブリン(モノクローナルIg + ポリクローナルIg)はHCV(C型肝炎ウイルス)感染症で最も高頻度に認められ、クリオグロブリン血症の約80〜90%がHCVに関連する。 多発性骨髄腫はタイプI(モノクローナルIgMまたはIgGのみ)が多い。 HCV以外のリウマチ性疾患・慢性感染症ではタイプIII(ポリクローナルのみ)が多い。← 問86問88 →まとめて解く第70回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第70回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →