ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第70回 › 問86第70回 臨床検査技師国家試験 問86臨床免疫学2024年☆ ブックマークABO亜型で正しいのはどれか。後天性の変化である。ABO抗原が発現していない。遺伝子関連検査を必要とする。日本人ではBm型が最も多い。体液にABO型物質を分泌しない。購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 日本人のABO亜型ではBm型が最も多い。 ABO亜型は先天性(遺伝性)の変化であり、ABO抗原(H抗原)は発現しているが量が著しく低下している場合が多い。 遺伝子関連検査(A・B遺伝子の塩基配列解析)は必ずしも必要ではなく、血球凝集試験と吸収解離試験で確認できる。 分泌型・非分泌型に関わらず亜型でも体液にABO型物質を分泌することがある。← 問85問87 →まとめて解く第70回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第70回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →