ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第70回 › 問78第70回 臨床検査技師国家試験 問78臨床微生物学2024年☆ ブックマーク細菌の遺伝に関する記述で正しいのはどれか。染色体は核膜内にある。プラスミドは一本鎖DNAである。Fプラスミドは薬剤耐性遺伝子である。Rプラスミドは形質転換によって伝達される。形質導入とはバクテリオファージを介した現象である。購入状況を確認しています…正答5解説正解は5。 形質導入とはバクテリオファージ(細菌ウイルス)を媒介として、ある細菌の遺伝子が別の細菌に伝達される現象である。 細菌の染色体は核膜なしに細胞質中に存在する裸のDNA(ヌクレオイド)。 プラスミドは二本鎖環状DNA。 Fプラスミドは接合(コンジュゲーション)に関わる性線毛因子。 Rプラスミドは薬剤耐性遺伝子を持ち接合によって伝達される(形質転換ではない)。← 問77問79 →まとめて解く第70回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第70回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →