ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第70回 › 問79第70回 臨床検査技師国家試験 問79臨床免疫学2024年☆ ブックマークB細胞で誤っているのはどれか。抗原提示細胞である。体液性免疫に関与する。抗体産生細胞に分化する。血中の分布はT細胞より少ない。コンカナバリンA〈Con A〉で幼若化が起こる。購入状況を確認しています…正答5解説正解は5。 コンカナバリンA(Con A)はT細胞を幼若化させるマイトゲンであり、B細胞は幼若化しない。 B細胞のマイトゲンにはリポ多糖(LPS)やPWM(ヤマゴボウマイトゲン)がある。 B細胞は抗原提示細胞であり、体液性免疫に関与し、形質細胞(抗体産生細胞)に分化する。 血中のB細胞はT細胞よりも少ない(T細胞が約70〜80%)。← 問78問80 →まとめて解く第70回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第70回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →