ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第70回 › 問73第70回 臨床検査技師国家試験 問73臨床微生物学2024年☆ ブックマーク蛋白合成阻害作用を有するのはどれか。ペニシリンGバンコマイシンポリミキシンBクラリスロマイシンシプロフロキサシン購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 クラリスロマイシンはマクロライド系抗菌薬であり、細菌の50Sリボソームサブユニットに結合してペプチジルトランスフェラーゼを阻害することで蛋白合成を阻害する。 ペニシリンGは細胞壁合成阻害。 バンコマイシンはペプチドグリカン前駆体への結合による細胞壁合成阻害。 ポリミキシンBは外膜への作用(膜透過性障害)。 シプロフロキサシンはDNAジャイラース/トポイソメラーゼⅣ阻害(核酸合成阻害)。← 問72問74 →まとめて解く第70回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第70回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →