ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第70回 › 問26第70回 臨床検査技師国家試験 問26臨床生理学2024年☆ ブックマーク心窩部斜走査による上腹部の超音波像(別冊No.7)を別に示す。 矢印で示すのはどれか。肝動脈大動脈下大静脈肝外胆管門脈本幹購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 No.7の心窩部斜走査超音波像では、矢印は肝臓右葉後方で縦に走行する管腔構造を示している。 位置・走行および内腔の形状から下大静脈(IVC)と判定できる。 IVCは呼吸性変動を示し、肝静脈はここに合流する。 門脈本幹は肝外胆管・肝動脈とともに肝門部に並走する。 大動脈は脊柱前面の左側に位置し、拍動が明瞭な点でIVCと区別できる。← 問25問27 →まとめて解く第70回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第70回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →