ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第70回 › 問25第70回 臨床検査技師国家試験 問25臨床生理学2024年☆ ブックマーク心尖部長軸断面の連続波ドプラ波形(別冊No.6)を別に示す。 狭窄前後の最大圧較差はどれか。16 mmHg32 mmHg64 mmHg80 mmHg96 mmHg購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 No.6の心尖部長軸断面の連続波ドプラ波形では最大血流速度が約4 m/sと読み取れる。 圧較差の計算には簡略ベルヌーイ式 ΔP(mmHg)= 4V²(m/s)を用いる。 ΔP = 4 × 4² = 4 × 16 = 64 mmHgとなる。 大動脈弁狭窄症では最大圧較差64 mmHgは重症弁狭窄の目安となる(重症:≧64 mmHgが基準の一つ)。← 問24問26 →まとめて解く第70回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第70回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →