ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第70回 › 問24第70回 臨床検査技師国家試験 問24臨床生理学2024年☆ ブックマーク超音波検査で誤っているのはどれか。周波数1〜20 MHzの超音波が用いられる。距離分解能は超音波の周波数が高いほどよい。連続波ドプラ法は高速血流の測定に適している。深部の描出は超音波の周波数が高いほど有利になる。方位分解能は電子フォーカスによるビーム集束で向上する。購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 超音波は周波数が高いほど減衰しやすく深部への到達が困難となるため、深部の描出には低周波数が有利である(高周波数が有利は誤り)。 周波数1〜20 MHzは正しい。 距離分解能は周波数が高いほど優れる。 連続波ドプラ法は高速血流測定に適している。 方位分解能は電子フォーカスによるビーム集束で向上する。← 問23問25 →まとめて解く第70回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第70回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →